弊社デザイナー増原美里がデザイン公募で最優秀賞を受賞し、平井鳥取県知事より表彰いただきました
有限会社キーワード(本社:鳥取県鳥取市、代表取締役:谷口輝英)のデザイナー・増原美里が公募「性別によるアンコンシャス・バイアスの弊害の解消に向けた県民運動(愛称名:キズキアイとっとり)ロゴ・シンボルマーク募集」(主催:鳥取県男女協働未来創造本部県民運動課)において、最優秀賞を受賞いたしましたのでお知らせいたします。
■ 公募の概要
鳥取県では、性別に基づく固定的な役割分担意識や無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)の解消に向けた県民運動「キズキアイとっとり」を推進しており、その運動を象徴するロゴ・シンボルマークを、令和8年5月14日(木)から令和8年6月22日(月)までの期間、鳥取県内に在住・在勤・在学する方を対象に公募していました。
■ 受賞作品について
このたび、87作品(76名)の応募の中から、最優秀賞に選出されました。
<コンセプト>
気づき合いというテーマから、ビックリマークをモチーフに作成。逆さにしたビックリマークを人に見立て、その人が何かに気づいているように表現することで、「気づき合い」というテーマを一目で感じられるデザインとしました。また、アンコンシャス・バイアスへの気づきから男女の垣根を取り払っていくというメッセージを込め、男女の色のイメージに縛られない多様な色で構成しています。
アートディレクター 石田 英一
デザイナー 増原 美里
■ デザイナーコメント
この度は最優秀賞という素晴らしい賞をいただき、大変光栄です。アンコンシャスバイアス解消の運動を届けるロゴとして多くの方に浸透し、親しまれていけば嬉しいです。今回の受賞を励みに、これからも皆様のニーズに応えられるようなデザインをお届けしていきたいと思います。
■ 今後について
受賞したロゴ・シンボルマークは、今後「キズキアイとっとり県民運動」の各種広報物や啓発ツールにおいて活用される予定です。弊社は今後も、地域に根差したデザイン制作を通じて、鳥取県の魅力発信と社会課題の解決に貢献してまいります。