つなぎ石 作品-10

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作 者/山根耕

設置場所/西福守町ふれあい公園

設置年/1992年

素 材/石(白御影)

サイズ/奥行き130cm 幅440cm 高さ37cm  

《周辺の空間の特長》

遊具なども設置され、春になって暖かくなれば子どもたちの良い遊び場所になりそう。

《作品のポイント》

正面左から、丸・四角・三角で構成されている。形の違いはアイデンティティー(個性・人種など)で、それら異なるもの同士のつながりを表現しているかのよう。
石はそれぞれ丸みを帯びていて、角がないので優しさを感じる。石の間隔は、丸・四角間が約33㎝。四角・三角間は狭いところで約33㎝、広いところで約100㎝。と歩幅よりも少し広い感じはするが十分超えられる距離。それは、歩み寄っていけることを意味しているのだろうか。

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